今日もヤマガラのお絵描き修行。コピーと変形で描いてみる。10号と11号ちゃん

バラバラのパーツを見せるのはちょっと残酷なので〜辞めておきますが、今まで描いたヤマガラの首。お腹。羽のコピーを変形して繋いで描いてみました。前回の9号から10号、11号を描いてみたという感じです。

最初から描くのと比べてどうかというといくらか早くはあるけど自然に繋ぐのはコツがいりますね。でもモデルさんに関係なく描けるのは便利で楽しいです。

もっと修行したいと思います。とりあえず暑中見舞いのカットとして使いたいので見られるぐらいに上達したいです。やっと足の感じがわかってきたけどやはり足が1番難しいパーツですね。日々精進。

目を描くのが1番好きな作業です。鳥の絵の描き方

ママ〜!って叫んでいそう。シジュウカラの幼鳥
大人ほど黒くなくてホワホワしています。くちばしも黄色いのね。親
鳥よりボーッとしているので見つけやすいです。

鳥の絵を描くのが先か野鳥観察が先か?それが問題ですかね。

今日は雨が上がった1時間程度近くの公園を散歩してきました。暗いから良い写真は撮れないんですが〜かわいいシジュウカラの幼鳥が見れました。和みます。少しづつ描いていこうと思います。

ヤマガラにハマってしばらく続きそうです。
鳥に限らず目を描くのが1番好きです。ちょっと命を入れるような感覚。

ヤマガラもう1匹描いてみます。留まる木の枝や背景がポイント

ヤマガラをもう1匹描きました。ヤマガラは柄の色合いもきれいで描いてて楽しいモデルさんです。モフモフでお目目くりくり。自分の撮った写真をモデルに描いています。

モデルさんは何か口に入れてますね。どこまで描くかは自由ですけど、最初はそのままに近く描いてみます。

ちょっと手がかかるのが鳥が留まる木の枝や背景ですね。そのあたりも研究が必要かも。でもあくまで脇役なので考えすぎないで良いかもしれないです。

お口が少し開いてたんですけど、閉めた方がかわいいかな?別の写真を参考に違う表情も描きたして遊べます。写真撮影とまた違う楽しさがあります。

鳥さん練習中。短毛系も描いてみましょう。シジュウカラ

モデルさんのシルエットをトレースします。今回はエアブラシで手描きにしました。透けないように地になる部分をしっかり描いておきます。
モデルさんはシジュウカラ。ちょっと幼鳥っぽい感じですかね。かわいいですが写りがイマイチなので絵に描いてあげよう。
シルエットの上のレイヤーにオリジナルの鳥ブラシで植毛作業をします。笑
枝を下にずらしました。カラーで描いてますが筆の線が出るので白黒が締まって見えますね。出先の空き時間で大体かけました。どんどん描いていきましょう。楽しいです。

エナガもう1匹描いてみます。鳥の描き方の考察

モデルさんはこの子。守谷の「野鳥のみち」で撮りました。エナガ。飛ぶのが早くて暗いところにいるのでなかなか写真撮るのが難しい鳥です。たくさん撮れてもボケ画像が多いので写真は諦めて絵で生き返らせられると良いかも
1度描いてみて難しいのは足と思いました。なので先に描くことにしました。最初に頑張ってあと楽をする描き方? 質感を出すブラシを探してみます。今回はカケアミを使いました。モデル写真の上のレイヤーに描いていきます。
別レイヤーに体のシルエットを写真の上からざっくりとトレース。
オリジナルで作った鳥ブラシを使ってスポイトで色をとりながら重ねていきます。難しいと思っていた羽の感じは意外と楽で楽しい作業です。
描きながら羽毛の感じに合うブラシを作っていくのがコツですね。
今回のお目目はちょっと変形なので仕方なく少ない画力使って描きました。丸だけでかわいくできる場合もありそうです。小さいのでなんとかなります笑
今回ブラシを作ると簡単なのでブラシ作りも含めて難易度的には星3つにしましたが描くのは難しくはないと思います。 オリジナルの鳥ブラシは使い込んで良いのが仕上がったらシェアする予定です。自分で使いやすいブラシを作るのも楽しいと思います。