スノードロップ

 

Advance Courseの予習課題です。

スノードロップは大好きなお花で、何度も描いてきたお花でしたが、実際に見たことは長い間ありませんでした。
2年前に球根を手に入れて、初めて育てたのですが、寒くて、花の何もない時期にポッと芽が出て花が咲いた時にはとっても感動しました。
実際に見るお花は思っていたよりとっても小さくて、とってもかわいくて、ますます好きになりました。
その後冬が来るたびに楽しみにしていたのですが、残念ながらそれきり咲かなくなってしまいました。
今回その時の写真をモデルにしたいと思います。

 

教材用のスノードロップの写真はこちらからご覧ください。ログインが必要です。

妖精のようなお花ですので、モデルそのまま写実的に描いてもよし、ちょっとアレンジしてイラストっぽく描いても大丈夫です。
葉っぱは、いい写真があまりないのですが、シンプルな形ですので、写真にとらわれず伸び伸び描いてみてください。

● 白い花を描くコツです。

まず、いつもは写真の上に白いレイヤーを乗せて、トレーシングペーパーのように見立てて、描いていきますが、
白い花の場合は、見えにくくなってしまいますので、グレーや、ブルーなど白が目立つ色合いのレイヤーを使いましょう。
(ご自分の描きやすい背景の色を選んでいただければいいです。)

サンプル 

描きやすいところから描いてけっこうですが、花びら一枚一枚を別レイヤーで描いておくと、あとで少し手を入れるだけで
違った雰囲気のお花がまたできますので、アレンジが楽しくなります。

スノードロップ スノードロップ
同じ花びらのパーツでも、ちょっと動かすことで、花のイメージが変わりますので、一つの花があれば、
いくつもの花が表現できます。

元になる花をまず一つ描き、その花のしパーツを少し動かしてちょっと違うお花を描く練習をしてみるといいでしょう。

スノードロップのお花はユニークな形で描いていて楽しいと思いますので、パーツ一つ一つじっくり描いておいてください。
それを元に提出課題は楽しく組み立てて遊びましょう。