枝の描き方 蔓日日草(ツルニチニチソウ)2

枝の描き方 蔓日日草(ツルニチニチソウ)2

蔓日日草(ツルニチニチソウ)の提出課題です。

ツルニチニチソウ1

花びらは重なり合う部分がないので、5枚を一つのレイヤーに描いてかまいません。

ツルニチニチソウ2

立体的に描きたい部分は別レイヤーに描いて、境界線をはっきりさせた方がすっきり描けます。

パーツが描けたら、枝を作ります。

● 茎から枝を出す描き方

直線を描いてシアーで変形させる方法で描くとスムーズな茎が描けます。

ベーシックコースのビオラの組み立て2(ログインが必要です。)でも説明しています。ご覧ください。

まず直線を描きます。(Shiftを押しながら ブラシを動かすと直線が描けます。)

ツルニチニチソウ3

ツルニチニチソウ4

「フィルタ」⇒「変形」⇒「シアー」で曲線をつくる画面になります。

ツルニチニチソウ5

出てきた画面内の直線を曲げたい方向にひっぱり曲線を作ります。

ツルニチニチソウ6

ちょうどいい茎の形になる部分を切り取ります。

ツルニチニチソウ7

ツルニチニチソウ11

小さな枝は指先ツールでひっぱりだすと自然な感じにできます。

その時の指先ツールのブラシは枝の細さに合わせ、強さは(80から90)強めでひっぱりだします。

ツルニチニチソウ8

ツルニチニチソウ9

 

提出課題

枝の描き方を練習して お花と組み立ててみましょう。
 
 
 

 

***おまけ***

同じ枝ぶりの ツタなどもこの方法で描くことができます。

お時間のある方は描いてみてください。

ツタ (教材)