「Basic Course(photoshop)」カテゴリーアーカイブ

ビオラの絵でいっぱいにしましょ

もう春本番で

あっという間にビオラの季節も終わりそうな。。。

ビオラはレッスンでも最初に描くお花なんです。

いろんなビオラを描いていますが、あまり表舞台にでないので

少しご紹介しておこう♪

 

今回は特に昔の絵を掘り出してきました。

懐かしい絵ですね。

素材用の小さな画像ばかり描いていたので、

今思うともったいなかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ~クのパソコン画は誰にでも描けるようなテキストになっています。

絵心がなくても、描いたことなくても

やってみたいと思われたらメールくださいませ。

遠い方でもSkypeレッスンがあります。

 

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お絵かき練習用ぬりえ・バラ

先日SAIというソフトを紹介しましたが・・・

(有料ソフトですが、お試しできます。)

http://www.systemax.jp/ja/sai/

 

 

saiだとなめらかな線画が簡単に描けて、しかも訂正しやすいのがいいですね。

 

 

下にレッスンで使ったsaiで描いたバラの線画があります。

良かったらぬりえ練習にお使いください。

どこかにアップする時はリンクを張ってくださいな。

リンク先 https://pc-flower-art.com/

 

 

↓クリックすると大きくなります。

 

スポイトで写真の色をとって塗るといいでしょう♪

 

(^^)

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Step3 ビオラの葉にトライ

これから描くモデルさんの写真です。写真の葉の形をトレースする準備をします。

C01322

写真の上に透明のレイヤーを出して葉っぱを真似して描いていきますが、ご自身で塗った色合いが分かりやすいように、加工してあります。

↓こちらの写真の上に透明レイヤーをだして、その上に葉っぱを描きます。

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下記のように左に元原稿を置き、パレットとして色を拾い、右側は写真の葉の形をトレースしたものに色づけしていきます。

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サンプルはステンシル風に「なげなわツール」を使っていますが、最初はご自分の描きやすい方法で葉を真似して描いてみましょう。(最初は形の練習なので単色でけっこうです。)

形がうまく出来ましたら、背景を見えなくして、保存しておきましょう。

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保存するファイル形式は 途中の場合はPhotoshop(PSD)。できあがったものはPNGです。

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PNGで保存する場合は必ず背景を見えなくしてから保存します。

ここまでの作業に慣れておきましょう。以上が予習課題です。

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ご質問のご紹介

Q.PNG(Portable Network Graphic)で保存する理由は何ですか?

A.PNGの特色として・・・

● お花のパーツごとに、次回から使いやすい形で保存ができる。(背景が透明のまま保存できる)

● 画像がフルカラーの綺麗な色で保存できる。

● 圧縮によってデータが変わらない。(可逆圧縮形式・・・・元のデータが壊れない)

● PSD(Photoshop)より軽い。

PC-Flower-Artの場合、これらの理由でパーツとして出来あがった絵は(次回も使う可能性のある絵は・・・)
背景を透明にしてPNGの形式で保存しています。

<PNGにも短所があります>

● JPGよりファイルサイズが大きくなる。(ですので、メール添付の場合はJPGにするのが普通です。)

● 古いバージョンのブラウサでは表示できない。(web上にアップする場合はJPGを使うことが多いです。)

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Step3-2 ビオラの葉にトライ

こちらが写真からモデルをトレースするときの画面です。

写真を元に絵を描くには、いろいろなやり方がありますが、この方法ですと、写真を利用しながらもアナログに近い感覚で描くことができるという利点があります。
画面の右の写真上に絵を描いていきますが、写真と自分が描く絵の間に透明の白い紙を挟みトレーシングペーパーのように写真を透かして形をトレースし、左の写真をパレット代りに色を拾って描く・・・という方法です。

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トレースがうまくいって、形が決まれば、白い紙の「不透明度」を100パーセントにして、あとは自分の感性で描いていきます。

まず最初にモデルの写真を並べてみます。

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「ファイル」⇒「複製」

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左側の写真はパレットとして使い、右側の写真の上にはレイヤーを2枚だすことになります。(下記参照)

葉っぱを描くのは一番上の透明のレイヤー2になります。

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保存するときは、白いレイヤーと写真は捨ててPNGで保存します。

目のマークを消してPNGで保存。

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今回の提出課題です。

上記のやり方でもう一枚のビオラの葉を描いてみましょう。(下記の写真がモデルさんです。)

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ヒント♪

葉脈を描くときには、「覆い焼きツール」、「焼きこみツール」、「スポンジツール」は明度や彩度の微調整に便利なツールです。使ってみましょう。

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43221最初は露光量を控え目に微調整すると失敗が少ないです。

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葉っぱが2枚できたら、次はやっと花びらになります。

 

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Step 6 もうひとつのビオラ

● 予習課題

少し色合いの複雑なビオラを描いてみましょう。

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前回と同じ描き方で花びらを一枚ずつ描いていきます。

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● 複雑な色合いの出し方のコツ

色を重ねる場合は、まず地になる色を不透明度100パーセントで塗っておきます。

この時点で不透明度が小さいと透けた画像になってしまいます。

その上で、他の主要な色を置いていきます。(なげなわツールで囲っている場合は範囲を指定したままの方が描きやすいです。)

色の混じり合う部分は不透明度を変化させながら描きます。

100パーセントで描いた部分から90パーセント⇒60パーセント⇒30パーセントのように

だんだん色が混じるようにします。

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(色合いがきまったら「なげなわツール」をはずして「指先ツール」で周りだけを滑らかに整えます。)

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Step 6 もうひとつのビオラ2

● レンズ補正によるお花の変形

2つ目のビオラができましたら、葉で勉強しましたように、変形してみましょう。

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フォトショップ(エレメンツ)にはいろいろな変形の仕方がありますが、一つの例としてレンズ補正をご紹介します。

真ん中の花がオリジナルです。少しずつ表情が違うお花を作ることができます。

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下記の画面で変形することができます。

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同じ画像のコピーの繰り返しは味気ないので、少し角度の違うお花を織り込んでみると、ナチュラルな感じになります。。

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提出課題

①ビオラを組立ててみましょう。(葉は前回のものを使ってけっこうです。)

②前回のビオラといっしょにアレンジしてみましょう。

おまけの課題です。

③植木鉢を描いてみましょう。

お花だけでなく、植木鉢があるとまた雰囲気が違う作品ができます。

植木鉢を描いてみましょう。

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まずは花びらを描くようにベタ塗りしてから 色を重ねていきますがブラシを工夫することで質感を出すことができます。

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焼き込みツールや覆い焼きツールでもいろいろなブラシを選んで、光の量を変えて質感を出します。

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2種類のビオラを寄せ植えしてみましょう。 

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ビオラのアレンジまででBasicレッスンが終わりです。

これから季節のお花を描いていきます。

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