シェイプで作る植木鉢とアレンジメント1

今まで描いたお花を使って寄せ植えを作りたいと思います。

まず植木鉢を用意しましょう。

シャイプを切り貼りして画像を組み立てる方法を知ると、いろいろな小道具が作れます。

少しづつ 増やしていってアレンジのレパートリーを増やせるといいですね。

水差し クレマチスモンタナフレッド2

(水差しもジョーロもシェイプを土台にして手を加えて描いています。)

 

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● シェイプで作る植木鉢

手描きでお花を描くように描いてもいいのですが、今回はシェイプツールで植木鉢を作ります。

まずは簡単な植木鉢を作ってみましょう。

こちらの植木鉢は下記のシェイプを組み立てて作っています。

シェイプツールで植木鉢

カスタムシェイプツール

組み立てたら、焼き込みツールや覆い焼きツールを使って、明暗をつけて植木鉢らしくします。

hachid2

 

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● 加工する場合はラスタライズする。

シェイプを切り取ったり加工する場合はレイヤーを編集可能にするため「ラスタライズ」します。

ラスタライズの仕方は「レイヤー」⇒「レイヤーをラスタライズ」をクリックします。

3553

シェイプを切り張りして変形することで いろいろな植木鉢も制作可能になります。

植木鉢サンプル

ラスタライズ後切り取り

「ラスタライズ」することで、切り張りや加工ができるようになります。

ラスタライズって?・・・・って思ったら検索して調べてみてください。

なんとなくわかれば大丈夫(^^)

文字やシェイプは「ベクターイメージ」といって、普通フォトショップエレメンツでお花を描くときの画像(ラスターイメージ)とは違う方法で表わされています。
それを同じ種類の画像形式に直す・・・と考えてください。

 

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● 植木鉢を描くコツ

シェイプは便利ですが、単色で味気ないですので、手描きのお花と合わせやすいように手を入れておきます。

それには「焼き込みツール」「覆い焼きツール」などを使って明暗を付け加えます。

自然な雰囲気になるように一手間かけると、出来上がりが、まとまりよく見えると思います。

 

提出課題は今まで描いたお花を使って組立てていきますので

今まで描いたお花を寄せ植えしやすいパーツに組み立てておきましょう。

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